いつも応援くださる皆さま
昨年中はお世話になりましてどうもありがとうございました。
今年 2021年は丑年。わたくし年女でございます。
これから更に笑顔が増える支援に取り組んで参りますのでどうぞ応援よろしくお願いいたします。
元旦は地元、宮代町道仏の稲荷神社へ家族でお参りへ出かけました。

道佛地区は、約30年をかけて区画整理をして約700戸の家が建ち並ぶ住宅街なりました。
子育て世代が多く、私も都内から引っ越してきた世帯のうちのひとりです。
地元道仏からは、何十年も議員が出ていなかったとの事でこれから地元の方々にご指導いただきながら、地域で繋がる活動、課題のヒヤリングなど進めたいと思います。
昨年は新しい事づくしの一年でした。
2月に初めて選挙を経験し、応援してくれた皆さまのおかげで無事当選し、新たなお役目をいただきました。
活動の幅も広がり、今まで出逢わなかった方との新たなご縁や、今までのご縁を深めて、ドキドキの日々。
そしてゼロからイチを生みだすこと、突拍子もない発想や、やってみたい!に力を注ぐ私を、改めて強く感じた一年でした。
議員としては、学校に行きづらいと感じている子どもたちの為の、
適応指導教室(教育支援センター)の設置要望に取り組み、再来年に設置予定となりました。
元々、宮代町には適応指導教室がなく、行政側も必要性を感じていて、利用したいと思っている方々の望みでもあったので、皆様の思いが実行計画に結びついたものと、まずは一歩を踏み出せたことに嬉しくなりました。
また、教育について同じ方向性の仲間と共に、子どもと保護者の癒しと多様性を体現できる居場所を目指す『宮代町家庭教育支援チーム』の立ち上げにも関わることができました。
コロナ禍の中、仕事や地域活動には制限があり難しい面もありましたが、できる範囲で取り組み、自分自身や家族、仕事、人間関係、色々と見直しもできました。
こんな世の中だからこそ、子どもを取り巻く環境から地域が繋がる仕組みづくりを進めていきますので応援よろしくお願いいたします!
今年も皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。


女性の視点で町の発展に邁進して下さい。
コメントをいただきましてどうもありがとうございました。
ブログをご覧いただきましてとても嬉しいです。
自分の背景をもとにした感覚と、皆様のお声を行政や県、国に届けて、
宮代町の持続可能な発展に繋げていきたいと思います。
これからも応援いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。