こんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。
宮代町議会、12月定例会は11月27日から始まりました。
提出議案は20件。議案内容はこちらからどうぞ。
主な議案のご紹介です。
①議案第66号宮代町乳児等通園支援事業の施設及び運営の基準に関する条例
令和8年度から始まるこども誰でも通園制度についての条例です。
宮代町では、国納保育園で実施されます。
詳細はまだ国から示されていないので決まっていませんが、
保護者の就労などに関わらず、生後6か月~3歳まで低料金で保育を受けることが出来る制度です。
②議案第68~72号 宮代町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 他
宮代町職員、議員、町長、副町長、教育長、任期付職員の給与等を上げるための条例です。
③議案第77号 指定管理者の指定
宮代町福祉交流センター陽だまりサロンの指定管理について、令和8年度から5年間の期間で、
現在の、特定非営利活動法人きりりびとみやしろを認定する提案です。
来年度からは、笠原小学校の空き教室の関係で、利用時間が平日10:00~14:00に短縮されます。
(土曜日は変わらず10:00~16:00)
きらりびとさんによる、陽だまりサロンの運営は25年。
今までの実績や学校との調整などの対応ができるこということで、特命指定となっています。
④一般会計補正予算
・防災倉庫の新設 785万円(須賀小整備に伴うもの・百間中学校教室改修に伴うもの)
・百間小学校における発達障害、情緒障害通級指導教室の開設準備費 666万円
・給食センター調理場空調設備設置に係る設計業務費 589万円 など
議案の質疑、討論、採決は12月10日です。
それまで、審議に関する調査をしたいと思います。
また、私の一般質問は12月3日(水)11:15~です。
今回は、高齢者福祉に関することや防災について3点伺います。
【塚村香織 一般質問】
1.高齢者福祉の充実について
当町では高齢者やそのご家族が住み慣れた地域で安心して暮らせるように、地域包括支援センターの増設や、介護サービス向上のため、施設運営への適切な助言など行い、様々な課題解決に努め高齢者福祉の充実を図っている現状です。そこで以下について質問をいたします。
①今年度より地域包括支援センターが2拠点となったがサービスや施設運営に違いがあるのか。
②地域包括支援センターの増設により認知症高齢者やそのご家族への支援体制が拡充されたとの事だが、支援内容及び今後の課題は。
③各介護施設や事業所を訪問し利用者や現場の声を聴く「介護サービス相談員」の役割は重要である。聴取した主な苦情や相談などの内容に対して町として行った対応は。
2.ゴミ出し支援の拡充について
ゴミ出しが困難な方々への支援として、ふれあい収集という個別収集があり現在約100件のご利用があるとの事です。現在は対象外になっている高齢者や妊婦、子育て世帯などでゴミ出しが困難な方への支援体制ついて、以下の質問をいたします。
①ふれあい収集はどのような経緯で利用に繋がっているのか。
②支援対象外の高齢者及び妊婦、子育て世帯などでゴミ出し困難な場合は、現状どのような支援があるのか。
③ふれあい収集の対象者拡充への見解は。
3.みんなで備える防災力強化事業の進捗状況について
今年度から、今まで行っていた全町民を対象とした合同防災訓練は行わず、各町内イベントでの啓発活動や、自主防災組織を主体とする地域の実情に応じた防災訓練の実施を推進していく方針を示されました。そこで以下の質問をいたします。
①各イベントそれぞれの参加人数及び課題や成果は。
②最新の防災情報を踏まえた啓発や防災訓練には専門家の助言が必要と考えるが町としてどのような体制を整えているのか。
③来年度に向けた今後の取組みは。
町民の方々からのお声も踏まえて町の体制をより良くしていきます!
どうぞよろしくお願いいたします。

