宮代町の新しい福祉の拠点

4月20日。本日は旧ふれ愛センター『すてっぷ宮代』の見学に伺いました。

約2億円をかけてリニューアルをされた館内は、予算削減の為、床や窓、壁紙、トイレや水道など使える部分はそのままで、ほぼ以前と同じレトロな雰囲気と新しさを感じる明るい施設となっていました。

入り口入ってすぐのロビーには約20名程が集える、町民交流スペースを境に、向かって右側が社会福祉協議会やひまわり作業所やすだちの家が入り、

向かって左側は、ヘルパーステーションや多目的室となっています。

4つの多目的室は、1時間300円で誰でも利用できますが、ボランティア登録している団体は無料で利用できるというので、サポートがあるのは嬉しいですね。

広いスペースなので体操などにも使いやすく、既に現在活動されているボランティア団体からの予約も入っていると仰っておりました。

また、使いやすそうなキッチンもあり、これから子ども食堂などもできそうだなと色々想像してしまいました^ ^

5月6日のオープンに向けてこれからお引越し作業が始まります。

ここでも今まで使っていたものをそのまま使うなど、予算削減の配慮がされているとの事でした。

すてっぷ宮代のオープンもあり、第5次総合計画にも入っている西原の森周辺の活用事業も始まります。

福祉、文化の拠点として。

私の大好きな場所でもあるので、これからがとても楽しみです。

町民のひとりとして、町民の皆様が笑顔になる活動に参加していきたいと思います!

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