埼玉県ケアラー支援条例

こんばんは。

笑顔♡は心の栄養! 塚村香織です。

応援くださる皆様 いつもありがとうございます。

本日は、埼玉県ケアラー支援条例の提案者、

埼玉県議会議員 吉良 英敏様の事務所へ伺い意見交換をさせていただきました。

埼玉県ケアラー支援条例は令和2年3月に公布・施行され、ケアラーの方々についての理解や行政支援など、具体的な取り組みに向けて活動が始まっています。

ケアラーとは無償で介護などをしている方々のことで、ヤングケアラーとは18歳未満の子どもたちの事です。

現在介護や病気のサポートは、家庭内で対応する事が当たり前とされているので、頼る人がいない場合は家族に負担がのしかかり、心身共に辛い思いをされている方が大勢いらっしゃいます。

その方々の心と体のケアや孤立しないための繋がりを、地域の居場所が拠点となり行政と連携できればと、吉良県議の他、民生委員・児童委員協議会 会長や介護士、埼玉新聞の記者さん、そして学生さんも交えた、活発な話し合いからより良い社会に向けての今に希望を感じました。

まずは知ってもらうことから。

実際に動いている私たちだからこそ出来る事が浮かんできました。

私も地域の居場所をやりながら課題が見えてきているところです。

あなたにhappy になれる居場所はありますか?

なければ一緒に創りましょう!

コメント

  1. どなたにもhappyになる権利はあるのに…happyになれる場所、絶対にどこかにあるはず。
    それを作る、探すお手伝いをなさるのはとても素晴らしいですね。
    尊敬します‼️

    1. うめ様
      コメントありがとうございます。
      happyと感じられる人や場所があるだけで、大変なことも大変じゃなくなる。
      人ってすごいパワーを持っていると思うんです。
      その方本来の力が出せるような活動や理解の周知、議員としてお役に立てればと思っております!
      うめ様の活動も素晴らしい。
      私も尊敬しております。

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