9月議会で否決された『第5次宮代町総合計画について』は、多くの質疑や討論、長時間の審議の末、賛成多数で可決となりました。
これで、町民の皆様と行政が対話を重ねて、一緒に作り上げた、第5次総合計画の新たな事業が、来年度からの実施計画として検討される事になります。
宮代町の財政を考えると、現在の課題解決の為の新たな事業をするには、予算の確保が必要です。
本当にその事業は必要?
今までの事業の見直しと共に、コロナ禍での生活様式の変化や、多様性の時代にズレのない事業の取捨選択を望みます。
昨日は議会のあと、町長へ、私共の会派『令和新風の会』で来年度の予算編成への要望書(51件)を提出いたしました。
私は、困っている方への必要な支援や、地域社会活動をしやすい環境づくりのためのサポートを要望をいたしました。
・産前、産後ケアの充実
・ケアラー支援の充実
・適応指導教室の設置
・ボランティア団体への必要備品の整備
当事者の声を反映させたニーズに合う事業になる事を期待しています!

