7月29日に臨時定例会議がありました。
国からの、新型コロナ対策支援予算を宮代町は何に使うのか、一般会計補正予算の議案審議をいたしました。
全会一致で可決。
今回の新型コロナ対策支援は、一番質問も多く議論になったのが、プレミアム商品券です。
約1億2千万を使い、2万セット販売されます。ひとり2セットまで、1万円につき5千円が上乗せされます。
事前の会派別説明会でも質問が集中、要望も多かったですが、経費に2千万かかるという事で、「ありがとう券」を拡充して使えなかったのかとか、使用されるのが大型店になり、打撃を受けている宮代町の飲食店、個人店の支援になるのか、経済的に困っている世帯では、一万円の商品券を購入できない場合もあるのではなど。
プレミアム商品券事業に、経費が2千万円もかかってしまうのも驚きでしたが、町民の皆様が、宮代町の事業者を応援するという意識を持って頂けるよう私も発信をしていきたいと思いました。
その他、令和2年 4/28〜3/31に生まれた新生児への10万円分のありがとう券の配布は、私も支援を要望をしましたので嬉しく思いました。
コロナ禍の不安な中の出産、生まれたばかりの子育てへの経済的なサポートになり、子育て世代への応援、宮代町の優しさを感じました。他、
・各小中学校12月までのタブレット配布とネット環境整備。
・各小中学校のトイレ清掃と、体育館のトイレ様式化。
・各小中学校へサーマルカメラ設置
・かえで児童クラブの水道増設
・各公共施設の感染対策として水道、トイレの改修。
・高齢者インフルエンザ無料
・地域敬老会、サロンでのプロジェクター購入
・東武動物公園での成人式費用 など。
新しい生活様式になり、新しい設備や相談がオンラインでできるようになったり、生活がより変わっていく事と思います。
全ての方が納得する支援などないと思いますが、国や県、町の支援を利用しながら暮らしの見直しなどもして、withコロナの時代を生きていきましょう!
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