本日は、新人議員研修という事で講座に参加させていただきました。
『議員の権限はどこまであるの?』という内容で、基本的な議員の活動について、改めて詳しく学んできました。
憲法12条全ての公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。とあり、議員は特別職の公務員という事なので、特定の地域や支持者の要望だけを反映させず、地域代表でもあり、全体代表としてのバランスをとるように、という事です。
議員の役割は町民の声を聞き、議会の審議の場に反映させるのですが、ただ住民の意見を代弁するのではなく、現状の把握や研究をしていくことが大切で、また、町政に要望をするだけではなく、地域社会をより良くするには、住民へ訴え、導く事も必要であると言う事です。
なるほどです。
一般質問や議案の審議についても、そう言う事なのか!と思うところがあり、12月議会では、早速取り入れてみようと思いました。
夜は、エール花火が綺麗でしたー!実行委員の皆様ありがとうございました。
感動ー

